海外旅行のスタイル
海外旅行はツアーで行きますか?それともオリジナリティーあふれた企画でで行きたいですか?
第1種旅行業
第1種旅行業とは全ての旅行(国内旅行から海外旅行まで)を取り扱いできることを指します。他社の催旅行の代行販売まですることができます。これらの旅行業者の力を利用して、様々なトラブルも発生しています。最近では、燃料サーチャージを利用して、燃油サーチャージがかからないツアーであるにも拘わらず、燃油サーチャージが別途必要とのパンフレットを作成したりする旅行会社などもいました。
第2種旅行業
第2種旅行業とは旅行業登録のひとつで、海外の募集型企画旅行以外の全ての旅行契約を取扱えることを指します。第1種旅行業に比べて、財産要件(営業保証金や基準資産額など)が低く設定されているようです。なぜなら第1種旅行業より第2種旅行業のほうが、取り扱える業務の範囲が狭いからだそうです。
第3種旅行業
第3種旅行業は旅行業登録のひとつで、海外旅行及び国内旅行を問わず、自社で募集型企画旅行を行うことはできないことを指します。ほとんどが代行販売を目的としています。しかし、旅行業法改正によって一定の場合のみ、国内旅行の募集方企画旅行を実施することが可能になりました。第3種旅行業は、旅行を宣伝する際に、旅行開始日より前に旅行代金を受け取らない旨の表示が義務付けられています。